天徳寺慈しみ基金

天徳寺樹木葬 天徳寺慈しみ基金

仏教では、人はその置かれた環境や、取り巻く人の縁によって心が育まれ、成長すると説きます。

 

それは生きている人との出会いや触れ合いの場面に限らず、ゆかりある人の死やその方への追悼の場面もまた、人に亡き人との関係や、置かれていた環境、その人との縁のあり方、亡き人から受けた愛情の大きさや大切さに、気付かされる可能性を持つのです。

 

しかしどんな花の種も、水もなく光も射さない場所では芽吹くことはありません。人が人から愛情を受け継いでいても、ただそれを野放しにしていれば、愛情も育つことなく枯れてしまうかも知れません。

 

亡き人への感謝や、受け継いだ愛情を、さらに他の誰かのために生かす事もまた、亡き人の喜んでくれるであろう「ご供養」となるのではないでしょうか。

 

この考えから、天徳寺では、天徳寺・樹木葬契約者・天徳寺檀家・住職関係者からの寄付を元に「天徳寺慈しみ基金」を作り、故人への追善供養として、国内外の困っている子どもたちの支援や国内外で荒れる森林の保護等に協力しております。

 


活動報告 (~2011年10月)

国内支援

2011年 南三陸町緊急支援報告 I
2011年 南三陸町緊急支援報告 I

海外支援

2009年 北タイ視察報告
2009年 北タイ視察報告

活動報告 (2011年11月~2017年7月)

この間の支援活動は、「仏教子ども救援基金」を通じる形で行いました。